ごあいさつ

成田組合長

皆さまには、日頃からJAながぬまに格別なるご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。


当JAでは、組合員はもとより地域に密着し、広く実需者の負託に応え、ご満足頂けるよう努めているところであります。

特に「販売を基点とした良品質農畜産物の安定生産と販路拡大」を目指し産地指定の拡大と大型ロットの優位性を活かした安定供給の拡大を図り、更に集荷体制の強化と施設調製により実需者より好評を得ているところであります。

また、「食の安全・安心・安定供給」をお約束し、「信頼される産地づくり」を進めるため、「異物混入防止及び異品種混入防止」・「ポジティブリスト制度対応」並びに「米・小麦の生産工程管理(GAP)」に対し取り組んでいます。

今後、更なる産地指定の拡大に向け邁進して参りますので引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

地域の概要

石狩平野のほぼ中央、空知の最南端に位置する長沼町。


アイヌ語の「タンネ・トー」(細長い・沼)に由来するこの地は、おおむね平坦な地勢ながら、東方に標高290mにおよぶ馬追丘陵が貫き北端には夕張川、南西部には千歳川の流れる農業の盛んな田園文化都市です。

地域内には、道立農業試験場をはじめ多くの農業関係の研究施設があり、北海道農業の最先端研究基地として役割を担っています。

はじまりは明治20年までさかのぼり、幾度となく襲いかかった水害や冷害との闘いをのりこえて、豊かな自然と調和した田園風景が生まれました。

広さは168.36平方キロメートル。 その70%が田、畑、牧場が占め、馬追丘陵から望む人口12,000人の”美味しい”の田園文化都市の四季の移ろいは、豊かな緑や米や麦の黄金色などで多彩に染められています。

アクセス

札幌 ⇒ 長沼

車をご利用の場合

  • 国道12号線、国道274号線、道道3号線 経由 (所要時間 約60分)

電車とバスをご利用の場合

  • 電車 札幌駅 → 北広島駅 (所要時間 約20分)
  • バス 北広島駅 → 長沼 (所要時間 約30分)

新千歳空港?⇒ 長沼

車をご利用の場合

  • 国道36号線、国道337号線 経由 (所要時間 約40分)

電車とバスをご利用の場合

  • 電車 新千歳空港駅 → 北広島駅 (所要時間 約20分)
  • バス 北広島駅 →長沼 (所要時間 約30分)

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組織の概要

平成29年1月31日現在
名 称 ながぬま農業協同組合
所在地 北海道夕張郡長沼町銀座北1丁目5番19号
設 立 平成6年2月1日 (長沼農協・北長沼農協 合併)
組合員数 1,630人 (うち正組合員:842人 うち准組合員:788人)
代表者 代表理事組合長 成田 正夫
役 員 理事:13名(うち常勤3名) 監事:4名(うち常勤1名)
職 員 84名 (うち正職員:82名 うち嘱託:2名)
機 構 機構図
支所・事業所 北長沼支所 ・ 舞鶴事業所
営業時間 (4月~10月) 平日 8:15~17:00 / 土曜 8:15~12:15 / 日祝日 休業 (11月~3月) 平日 9:00~17:00 / 土日祝日 休業
子会社
㈲長沼燃料センター 石油製品・LPガス・住宅機器・車両用品の販売
㈱長沼機械センター 自動車整備・販売・農機具修理
㈱ウィズワーク Aコープ事業・各種業務請負業

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経営の概要

平成29年1月31日現在

(単位:百万円)
平成28年度 平成27年度 平成26年度
事業収益 5,427 5,467 5,704
信用事業収益 304 305 301
共済事業収益 178 177 182
農業関連事業収益 4,791 4,823 5,058
その他事業収益 152 160 163
経常利益 218 222 176
当期剰余金 185 185 138
出 資 金 1,681 1,674 1,667
出資口数 336,275口 334,847口 333,497口
純資産額 5,056 4,953 4,844
総資産額 42,747 41,520 39,924
貯金等残高 36,431 35,138 33,904
貸出金残高 4,374 4,351 4,637
剰余金配当金額 98 91 86
出資配当額 8 8 8
事業利用分量配当額 90 83 78
職 員 数 84人(2) 90人(2) 94人(2)
単体自己資本比率 28.5% 28.3% 30.3%

※ 職員数のカッコ内は嘱託職員の人数です。

ディスクロジャー.pdf

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事業のご紹介

信用事業

信用事業は、貯金、貸出、為替など、いわゆる金融業務と言われる内容の業務を行っています。 この信用事業は、JA、信連、農林中金という3段階の組織が有機的に結びつき「JAバンク」として大きな力を発揮しています。

  • 貯金業務

    組合員はもちろん、地域の皆さまや事業主の皆さまからの貯金をお預りしています。 普通貯金、貯蓄貯金、定期貯金、スーパー定期などの各種貯金を目的、期間、金額にあわせてご利用いただけます。

  • 為替業務

    全国のJA、県信連、農林中金の店舗をはじめ、全国の銀行や信用金庫などの店舗と為替網で結び、当JAの窓口を通じて全国のどこの金融機関へでも送金や手形・小切手等の取立てが安全・確実・迅速にできる国内為替をお取り扱しています。

  • サービス・その他

    当JAでは、金融業務オンラインシステムを利用して、各種自動受け取り、各種自動支払や事業主の皆さまのための給与振込サービス、口座振替サービスなどをお取り扱いしています。 また、国債の窓口販売、全国のJAで貯金の出し入れや銀行、信用金庫などでも現金引き出しのできるキャッシュサービス等いろいろなサービスを行っています。

  • 貸出業務

    組合員の営農や生活に必要な貸出をはじめ、地域の皆さまの暮らしや、事業主の皆さまに必要な資金を貸し出し、地域経済の資質向上・発展に貢献しています。 更に、住宅金融支援機構、日本政策金融公庫等の融資の申し込みのお取り継ぎも行っています。


JA窓口・ATMの営業時間

○ 4月~10月の期間

平日 土曜日 日祝日
窓口 8:30~16:00 休業 休業
ATM
・本所 8:45~18:00 9:00~17:00 休業
・北長沼支所 8:45~17:00 9:00~12:15 休業
・舞鶴事業所 9:00~16:30 休業 休業

○ 11月~3月の期間

平日 土曜日 日祝日
窓口 9:00~15:30 休業 休業
ATM
・本所 9:00~18:00 9:00~16:00 休業
・北長沼支所 9:00~16:30 休業 休業
・舞鶴事業所 9:30~16:30 休業 休業

キャッシュカードや通帳・証書の紛失・盗難

キャッシュカード等の紛失・盗難に気付かれたときには、警察署に届出のうえ、お取引店舗の窓口にカード事故届等を提出願うことになります。

つきましては、事故発生にともない貯金払戻等の即時停止措置を講じなければならないため、窓口への届出前に「お客様より電話による事故連絡」をいただきたくお願い致します。

  • 受付対象

    1. キャッシュカード・ローンカード
    2. 貯金通帳・貯金証書
    3. 印 鑑
  • ご連絡先

    1. 平日の9時から17時まで口座をお持ちのJA店舗
      (JAながぬま TEL:0123-88-2224)
    2. 上記時間以外のご連絡先TEL:0120-944-904 (通話料金無料)

    ※電話受付は、1月1、2、3日および5月3、4、5日 を除く毎日。
    (但し、日曜日と重なる5月3、4、5日は受付いたします。)

  • JAネットバンクの不正利用が発生した場合のご連絡先

    カード等紛失のご連絡先と同じです。 但し、次の時間帯は受付できません。
    平日 21時から7時30分まで / 土日祝日 19時から8時まで


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共済事業

JA共済は、JAが行う地域密着型の総合事業の一環として、組合員・利用者の皆さまの生命・傷害・家屋・財産を相互扶助によりトータルに保障しています。 事業実施当初から生命保障と損害保障の両方を実施しており、個々の日常生活のうえで必要とされるさまざまな保障・ニーズにお応えしてまいります。 JA共済では、生命・建物・自動車などの各種共済による生活総合保障を展開しています。

  • 「ひと」に関する保障

    JAの生命共済は、万一の保障はもちろん、医療保障の充実にも力を入れています。

  • 「いえ」に関する保障

    JAの建物更生共済は、火災はもちろん、地震を含む自然災害など、さまざまなリスクに対し、幅広い保障でマイホームをしっかり守ります。

  • 「くるま」に関する保障

    JAの自動車共済は、確かな保障と独自の割引制度、充実したサービスを提供しています。


窓口の営業時間

期間 平日 土曜日 日・祝日
4月~10月 8:15~17:00 休業 休業
11月~3月 9:00~17:00 休業 休業

ご契約のお車の事故やトラブルが発生したときは

お車の事故やトラブルが発生したときは

事前にご連絡いただくと、次の5つのサービスを受けることができます。

(ご自身でレッカー等を手配された場合はサービスの対象外となります)

  • レッカーサービス
  • ロードサービス
  • 夜間休日現場急行サービス
  • 夜間休日初期対応サービス
  • 休日契約者面談サービス

※サービスのご利用条件・提供範囲等、詳細については「ご契約のしおり・約款」等をご参照ください。


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経済事業

経済事業は、生産者が農作物を栽培するために必要な資材を供給し、生産された農産物を販売する、組合員の生活に直接的に関わるもっとも重要な事業です。 安定した豊かな組合員の生活を確保するために、更には、皆さまの「安全で安心して食べられる美味しい」食生活を確保するために、さまざまな取り組みを積極的に導入し、良品質な農産物を安定的に供給できるよう努めています。

  • 販売事業

    農畜産物の集荷体制の強化と、「食の安全・安心・安定供給」を確保し、「信頼される産地づくり」を進めるため、「異物混入防止及び異品種混入防止」・「ポジティブリスト制度」並びに「米・小麦の生産工程管理(GAP)」に積極的に取り組んでいます。

  • 保管事業

    低温倉庫をはじめとする多くの倉庫により、良品質で安全・安心な「ながぬま産農産物」の適正な保管管理と安定供給を行っています。

  • 生産施設事業

    実需・消費者から信頼される産地として生産施設の強化を図り、施設調製の最大メリットである品質の一定化・大型ロットの優位性を活かした安定供給を実践し、ながぬま産農産物の販売事業を担っています。

  • 資材事業

    栽培基準に基づいた肥料、農薬の適正使用などについて関係機関との連携、および営農コンサルタントによる技術指導体制の充実と、予約購買による安価資材の供給、中古農機具の情報提供などによる組合員への経済的負担の軽減に努めています。 また、農薬の廃液、不要農薬・農機具などの回収を行い「環境に配慮した農業」への推進にも力をいれています。

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営農指導事業

農業所得拡大に向けた営農支援強化と作物別対策や、多様な担い手育成による活力ある地域づくりに取り組み、めまぐるしく変わる農業政策や様々な状況に柔軟に対応できる農業基盤の確立に努めています。 また、JA青年部・JA女性部など組織活動への支援や、各地区へ担当職員の配置を行うなど組合員と密着した営農指導体制を実施しています。

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