地域の概要

『タンネ・トー』 豊かな大地と、美しい四季彩

石狩平野のほぼ中央、空知の最南端に位置する長沼町。

アイヌ語の「タンネ・トー」(細長い・沼)に由来するこの地は、おおむね平坦な地勢ながら、東方に標高290mにおよぶ馬追丘陵が貫き北端には夕張川、南西部には千歳川の流れる農業の盛んな田園文化都市です。

地域内には、道立農業試験場をはじめ多くの農業関係の研究施設があり、北海道農業の最先端研究基地として役割を担っています。

はじまりは明治20年までさかのぼり、幾度となく襲いかかった水害や冷害との闘いをのりこえて、豊かな自然と調和した田園風景が生まれました。

広さは168.36平方キロメートル。 その70%が田、畑、牧場が占め、馬追丘陵から望む人口12,000人の”美味しい”の田園文化都市の四季の移ろいは、豊かな緑や米や麦の黄金色などで多彩に染められています。

アクセス

札幌 ⇒ 長沼

車をご利用の場合

  • 国道12号線、国道274号線、道道3号線 経由 (所要時間 約60分)

電車とバスをご利用の場合

  • 電車 札幌駅 → 北広島駅 (所要時間 約20分)
  • バス 北広島駅 → 長沼 (所要時間 約30分)

新千歳空港 ⇒ 長沼

車をご利用の場合

  • 国道36号線、国道337号線 経由 (所要時間 約40分)

電車とバスをご利用の場合

  • 電車 新千歳空港駅 → 北広島駅 (所要時間 約20分)
  • バス 北広島駅 →長沼 (所要時間 約30分)

関連リンク